東京パブリック法律事務所
外国人・国際部門

さまざまな人たちと
連携しながら
市民に司法をつなぐ

TEL 03-5979-2880

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受付時間 9:30 - 17:00

(土・日・祝日除く)

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Language JPENSPFR

About  FISSについて

東京パブリック法律事務所について

東京パブリック法律事務所は,大都市に設けられる多目的の『公設事務所』として、東京弁護士会の支援により2002(平成14)年6月に池袋に開設された事務所であり、地元の自治体や関係する福祉・消費者・医療・税務などの専門機関・団体とも協力しながら、地域の皆様の暮らしや事業に関するご相談やご依頼を受けています。

詳細については,事務所のメインページをご参照ください。: http://www.t-pblo.jp/

外国人・国際部門について

東京パブリック法律事務所外国人・国際部門(Foreign Nationals and International Service Section、以下「FISS」といいます。)は、2011年11月に、東京パブリック法律事務所内に設けられた外国人部門を前身とし、2012年10月に、外国人・国際業務を専門に扱う部門であるFISSとして東京パブリック法律事務所の三田支所を設立しましたが、2016年8月から再び池袋に場所を移し、活動しています。
東京パブリック法律事務所外国人・国際部門(FISS)は、外国人に対する法的サービスの提供を専門とする、初めての都市型公設事務所です。弁護士又は事務局が、英語・フランス語・スペイン語・ベトナム語のうち、1つないし2つの外国語によるコミュニケーション、法律業務が可能であり、それ以外の言語については、提携の通訳人を通じた多言語による法的サービスの提供を行っています。FISSは、2012年10月以来、毎月30~40件の新規の法律相談を実施しています。
FISSは、開設から7年が経過し、日本全国で生活するすべての外国人に知られ、法律問題で困ったときに連絡を受けられるようになりつつあります。さらに、英字新聞のJapan Timesやスペイン語雑誌のMercado Latinoへの記事の執筆、各国領事館向けに日本で生活する外国人に関わる基本的な法律問題について連続セミナーの開催、及び自治体や外国人支援団体と連携を図るなどしてアウトリーチに努めています。
また、FISSは、公設事務所として、日本の司法制度を利用しようとする外国人にとってのアクセス障害の改善を求めていく活動や、難民問題や外国人の人権問題へも取り組んでいます。


【特徴】
・外国人が当事者となる事件を専門的に扱う。相手方が外国人の場合の対応も可能。
・所属弁護士は直接外国語(英語・フランス語・スペイン語)で対応可能。
・英語・フランス語・スペイン語以外の複数言語についても、通訳を手配し、対応可能。
・相談予約も、直接外国語(英語・スペイン語・フランス語・ベトナム語)で可能。