ご予約状況

現在、ご依頼が大変立て込んでおり、新規のご相談・ご依頼は1か月以上先のご予約となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  • 長谷川 翼

    長谷川 翼Tsubasa Hasegawa


    主な経歴

    2016年 弁護士登録
    2017年〜2021年 日本司法支援センター(法テラス) 多摩法律事務所
    2021年 東京パブリック法律事務所(外国人・国際部門)
    2025年 東京パブリック法律事務所 所長

    日本司法支援センター(法テラス)多摩法律事務所にて、スタッフ弁護士として勤務。外国籍の方の案件を含む多数の刑事弁護を担当してきた。障害のある外国籍の方の刑事の案件で再度の執行猶予付きの判決を獲得したほか、多数の不起訴処分を得る等、特に障害のある方の案件に力を入れている。

  • 野原 郭利

    野原 郭利Hirotoshi Nohara


    主な経歴

    2012年 弁護士登録
    2014年 社会福祉法人に研修出向
    2014年〜2020年 日本司法支援センター(法テラス)
    2020年 東京パブリック法律事務所(外国人・国際部門)

    法的アクセスの困難な方の法的サポートを専門に行う機関(日本司法支援センター)にて、スタッフ弁護士として勤務。国内最大の国際空港がある千葉県にて、外国にルーツを持つ方の刑事事件や在留資格に関わる事件等に尽力してきた。
    外国にルーツを持つ方に関する行政機関からの相談のアドバイザーを務めていたことから、行政機関や民間支援団体などと連携して在留資格を得る事件の経験が豊富である。

  • 俵 公二郎

    俵 公二郎TAWARA Cristóbal Kojiro


    主な経歴

    1985年 パナマ共和国で出生
    1991年 リオデジャネイロ日本人学校に通学
    2008年 国際基督教大学教養学部卒業
    2016年 中央大学法科大学院卒業
    2020年 早稲田リーガルコモンズ法律事務所入所
    2025年 当事務所入所

    自身に投資された利益を社会に還元する方法は、様々な事情を抱えて日本に来た移民が在留特別許可を得ることであると考えて弁護士になりました。パナマで生まれ、ブラジルで育った自身の背景を活かし、外国にルーツのある依頼者の相談を多く引き受けています。公益活動として、2021年に名古屋入管で亡くなったスリランカ人女性の遺族らから委任を受け、原告ら訴訟代理人として国家賠償請求訴訟を提起し、真実解明に取り組んでいます。

    個人ブログ・ホームページ

    https://biao.hatenablog.com/
    https://sites.google.com/tawara-law.com/homepage/

  • 髙橋 尚美

    髙橋 尚美Naomi Takahashi


    主な経歴

    東京外国語大学外国語学部卒業
    光学機器メーカーにて貿易業務に従事
    早稲田大学大学院法務研究科修了
    2023年 弁護士法人東京パブリック法律事務所入所

    韓国語能力試験6級、DELE(スペイン語検定)B2レベル。大学在学中にスペインと韓国での留学を経験し、卒業後は一般企業にてアジア向けの貿易業務に従事。外国人支援に携わりたいとの思いから弁護士を志した。外国籍の方や外国にルーツがある方の事件に積極的に取り組んでいる。