「第8回東パブ外国人事件若手ゼミ」を開催しました


2026年08月13日活動報告

7月29日、当事務所にて第8回東パブ外国人事件若手ゼミを開催しました。
 
今回は「離婚を中心とする渉外家事」をテーマに、当事務所の瀧上明弁護士が講師を務めました。
 
講義の前半では、外国籍の方が当事者となる離婚手続きにおいて重要となる国際裁判管轄や準拠法について、法令の枠組みから丁寧に解説しました。また、後半は、離婚が当事者の在留資格に与える影響と実務上の留意点についても、具体的な事例を交えてお話ししました。
 
当日は、若手弁護士や学生など10名以上の方々にご参加いただき、ゼミ終了後には懇親会も開催しました。
 
当事務所では、今後も外国人事件に関心を持つ方々へ学びと交流の機会を提供しながら、多文化共生社会における司法アクセスの改善に努めてまいります。