髙橋尚美弁護士が立教大学の「多文化共生と法」の授業で講義を行いました


2026年08月10日活動報告

5月21日、立教大学法学部の「多文化共生と法」の授業において、髙橋尚美弁護士が「多文化共生と司法アクセス」をテーマにゲストスピーカーとして講義を行いました。

 

本講義では、外国籍の方々が日本で生活する中で直面する法的課題や、必要な法的支援にたどり着けない司法アクセス障害の実態について、具体例を交えてお話ししました。

 

講義後、学生からは、「『多文化共生は目標ではなく現実である』という言葉が深く心に響いた」という声や、「単なる法律問題の解決にとどまらず、他機関と連携して生活そのものの再生に寄り添う事務所の姿勢に感銘を受けた」といった感想が寄せられました。

 

当事務所では、今後も教育機関との連携を通じ、すべての人がその人らしく生きられる社会の実現に向けた教育活動に取り組んでまいります。