「としまる」フードパントリーを開催しました


2026年08月27日活動報告

8月25日、豊島区役所1階センタースクエアにて、「としまる(TOSHIMA Multicultural Support)」主催のフードパントリーを開催しました。

 

「としまる」は、豊島区周辺の経済的に困窮した外国籍の方を支えるため、2021年5月、当事務所の外国人・国際部門(FISS)、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会、社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会が協力して立ち上げた団体です。

 

現在、2ヶ月に1回程度、豊島区内の会場で、フードパントリー(食料配布)と相談会を開催しています。相談会では、仕事や行政手続き等の生活面の相談をソーシャルワーカーが、在留資格や労働問題等の法律面の相談を弁護士がお受けしています。

 

また今回は、ローズマリーやミント、ゼラニウムなどのハーブを使ってポプリを手作りをするコーナーも設けられ、相談待ちの時間、様々な国の方が一緒にポプリ作りをしていました。

 

当事務所は、今後も「すべての人がその人らしく生きられる社会」を目指し、地域の外国籍の方々の司法アクセス改善に取り組んでまいります。