「第9回東パブ外国人事件若手ゼミ」を開催しました


2026年09月24日活動報告

9月18日、当事務所にて第9回東パブ外国人事件若手ゼミを開催しました。

今回は「外国人の労働事件」をテーマに、当事務所の俵弁護士が講師を務めました。

講義では、交渉や労働審判の進め方に関する一般的な説明に加え、依頼者が日本語を解しない場合に配慮すべき事項などの実務的な点についても解説を行いました。

当日は、当事務所の弁護士のほか、他事務所の若手弁護士や修習生、学部生など、オンラインを含めて20名以上の方々にご参加いただきました。また、ゼミ終了後には懇親会も開催し、参加者同士で親睦を深める時間となりました。

今後も当事務所は、外国人事件に関心を持つ方々へ学びの機会を提供しながら、地域の外国人の方々の司法アクセス改善に取り組んでまいります。