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当事務所の白鳥秀明弁護士が一般社団法人全国訪問看護事業協会の理事に就任しました
2026年08月04日お知らせ
当事務所所属の白鳥秀明弁護士が、一般社団法人全国訪問看護事業協会の理事に就任しました。
当事務所は、「すべての人がその人らしく生きられる社会」を目指し、司法アクセスの障害を解消すべく、支援を必要とする方のもとへ赴く司法ソーシャルワーク・アウトリーチに取り組んでまいりました。
訪問看護は、医療を必要とする方が住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けることを支える担い手であり、医療・介護生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアシステムの一翼を担うとともに、在宅医療を支える存在でもあります。その現場の法的課題に応えることで、担い手の皆様が安心して本来の支援に専念できる環境を整えること、それ自体が地域への貢献であると考えています。
白鳥弁護士は、弁護士であると同時に看護師・保健師の資格を有し、看護・介護の現場と法律をつなぐ活動を続けてまいりました。理事就任は、こうした連携をさらに深め、訪問看護に携わる方々や事業者の皆様への法的支援を通じて、地域で支援を必要とする方々への司法アクセスを広げる事務所としての役割を一層果たしていく機会と考えております。
当事務所は、これからも、専門的知識と情熱をもって、社会に貢献してまいります。
