退去強制令書発付処分等の取消し


2026年06月01日活動報告

俵公二郎弁護士が原告訴訟代理人を務めた事件で、東京地方裁判所は退去強制令書発付処分等を取り消すことを内容とする判決を2026年5月13日に言い渡しました。同判決は国の控訴なく確定し、その後、東京出入国在留管理局は依頼者に対して在留を特別に許可しました。

 

◆本件に関する報道記事

朝日新聞(2026年5月13日)不法残留の女性「人身取引の被害者だった」 強制送還を取り消す判決

https://www.asahi.com/articles/ASV5F3H47V5FUTIL027M.html